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2008年5月 5日 (月)

TTRその①

朝5時に起床。準備を済ませ、電車に乗り込む。青梅駅の改札を出るときに時計を見ると、ちょうど6時だったのでそのままスタートにする。

6:00 青梅駅スタート

まだ寝起きで身体が重い。ついでにザックも重過ぎる。ちょっとした上りでもしっかり歩く。先は長いのでこれで良い。小雨が降り続くのでさらに気分が乗らない。雨予報だったので、インナーは新調したファイントラックの半袖にした。これが最後まで快適で、かなりびっくりした。

高源寺で妻に出発メール(7:37 履歴より)をしてると、一人のランナーが駆け抜けて行った。どこまで行くのだろう?あっという間に見えなくなった。

とにかく無理しない、楽に楽にと言い聞かせ、焦らず進む。黒山で先ほどのランナーが休んでいる。ここでこちらが先行するが、棒ノ嶺でまた抜かれる。結局、酉谷手前で抜き去るまで同じようなペースだった。雲取に行って奥多摩駅に下りるようなことを言っていたが、会話は弾まなかった(笑)

途中、高橋さんが亡くなったとこか?花を手向けてあったとこで手を合わす。その後の慰霊碑のとこでも手を合わす。去年、高橋さんの訃報を聞いたときはぴんとこなかったが、プロフィール等見てみると、第1回TTR終了後、ふろっぴーで会話したことを思い出す。同じ静岡県出身ということで覚えていた。今回は一人きり、無事にゴールすることを誓う。

9:26(03:26) 棒ノ嶺

この辺りでは雨が本降りで、東屋で少し休む。午前中は雨が続くのか?標高が高いとこはどれくらい寒いのか?そんなことばかり気になりだした。日向沢ノ峰までの急登、今年で4回目だが、年々楽に感じる。ここから快調に走れるとこが多くなる。でも抑え目に進む。一杯水非難小屋で補給&小休止。3人ほど登山者がいた。数分で飛び出す。ここに来てようやく身体が軽くなってきた感じだ。酉谷手前で明らかにペースが落ちたランナー(こっちのペースが上がった?)を抜き去る。

12:50(06:50) 酉谷峠

去年より1時間ぐらい遅い?第1回目と同じぐらいだ。でも前回と違うのは明らかに身体はまだ楽だ。長沢背稜に出ても雨は残っていたが全く寒くない。雪もないし、以外に恵まれたコンディションだった。芋の木ドッケあたりでようやく霧が晴れだした。大ダワ辺りから登山者も多くなり、一気に賑やかな雰囲気に。雲取への登りはアイスバーンもあるが、慎重に行けばまるで問題なし。山荘で給水&休憩。埼玉県の山岳救助隊が連絡先を書いたカードを配っていた。お世話にならないことを誓い、先に進む。

15:26(09:26) 雲取山山頂

さすがにGW、登山者が多い。なるべくこちらがコースを譲るように気を配る。ところどころ雲が取れ、見晴らしが利く。仏舎利殿が見える、これからあそこに行くのかぁ(笑)去年、七ツ石手前の登りはかなりきつかったんだけど、今年はまだまだ余力を残してる。

16:12(10:12) 七ツ石山

楽はいいけど、このタイム、第1回大会ではタイムアウト?ま、そんなことを頭をよぎるが、まだまだ抑えて進む。明るいうちに鴨沢に辿り着く。集落でペプシを購入、飲みながらグランドを目指す。

17:21(11:21) 鴨沢グランド

13時間掛けてもいいつもりでいただけに、12時間にまだ余裕があるタイムは気分がいい。去年と違い、本当にまだ身体が楽だ。腰を下ろし、靴と靴下を脱ぎ、ふやけた足を乾かす。妻に無事コールをするが、なんやかんやで長話に。18時にはスタートしたいと思い、電話を切る。今回、一番気持ちが安らいだ時間だったかも。急いで準備を整え、18時ちょうどに後半戦のスタートをする。

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